ジャージーウイリー

24919_ext_25_0.jpg
1.3kg前後
facebook
twitter
mixi
HATENA

目属科:ウサギ目 ウサギ科 アナウサギ属(家畜カイウサギ)
改良地:アメリカ
体 長:オス 20~25cm / メス 20~25cm
体 重:オス 1.3kg前後 / メス 1.3kg前後
尾 長:5~10年

※体の大きさは体重・体高をもとに分類しており、あくまでも目安としてご理解ください

お店にいるこの種類を探す

食事(飼育下)

主食:ウサギ専用フード・牧草 副食:野菜(小松菜・ニンジン・キャベツなど)・果物(リンゴなど)

特 徴

ネザーランド種とほかの種との交配を重ね、1980年代に改良、1988年に新品種として認定されたウサギ。少し巻いた長毛が特徴で、毛質はとてもやわらかい。長毛だが、アンゴラの血統が入らない珍しい種である。体型はネザーランドドワーフと同じで、耳は短く顔も丸い。繁殖時期は通年だが、夏場の繁殖は母体の負担を考えると見送るほうがよい。1度の出産に1~10匹ほど産む。(6~8匹が多い)

なれやすさ ★★★★★

この種は性格が極めておとなしいというのが特徴。だからといって、飼いはじめから無理な接し方や触れ合い方をすると、ウサギ自体にストレスを与えてしまい、その後人間恐怖症に陥って、乱暴な性格になりかねない。ストレスを与えないよう、少しずつ接してあげるとよい。聴覚・嗅覚が発達しているため、名前を呼んでからエサやおやつを与えることを繰り返すと、呼ぶと来るようになる。なついてくると頭をなでると喜んだり、催促したりする姿も見られる。

飼育のしやすさ ★★★★☆

体の毛が5~7.5cmと長く、毛玉やもつれを起しやすいため、日ごろから十分なお手入れを行う必要がある。毎日しっかりとブラッシングをし、とくに夏場・梅雨時などは、お尻まわりを中心にお手入れをし、皮膚病を予防する。また、ベビーの飼育には少々コツがいる。飼育はじめは、触り過ぎたり長時間遊ばせたりすると、急激な体力消耗やストレスで体調を崩しやすい。よって過度な運動やスキンシップは避け、成長とともに徐々に段階を踏んで接すること。適温はベビーで26~27℃、ヤング&アダルトで20~25℃。湿度は40~60%で保ってあげてほしい。

おすすめ度 ★★★★☆

長くふわふわした毛質、ウサギの中でも小型で、おとなしい性格をもつ…などの特徴が、人々の人気を集めている。現在もさまざまなタイプの長毛種が人気を博しているが、その中でも歴史は古く人気も高い。長毛種は、ブラッシングなどのお手入れが必要なため、そういった手間を惜しまず飼育できるかたにおすすめ。

アドバイス

大人になってからの複数飼育は、相性が合わないとケンカをし、ケガをしたりストレスを受けることがあるため、複数飼育よりも単独飼育がおすすめ。

このページを印刷

ペット図書館トップ