遺伝子病検査の実施

ペットの専門店コジマでは、専属獣医師によるワンちゃん・ネコちゃんの健康診断・予防医療の実施に加え、さらに重篤な遺伝子病の検査を行うことで、お客様が安心してお迎えできるように取り組んでいます。
また、生後8週齢以降でのお迎えの推奨についてはこちらをご覧ください。
 

 

 

遺伝子病とは

遺伝子病とは遺伝子の変異により引き起こされる病気で、変異した遺伝子は親から子へ遺伝子も引き継がれていきます。
現在、医学の進歩によりイヌ、ネコの遺伝子病は、1,000種類以上明らかにされておりますが、検査可能な遺伝子病は約300種類とされ、検査と計画的な繁殖で予防できるようになりました。

1.重篤な遺伝子病
・致死性の高い病気など

2.飼育が困難な遺伝子病
・治療、完治できない病気など

3.病気の遺伝子が広がっているもの

4.日本で飼育頭数の多い犬・猫種

これらの深刻な遺伝子病及び多くのペットがかかる遺伝子病から取り組みをはじめていき、ペット社会から遺伝子病がなくなることを目指します。

対象となる犬種・猫種

これらのワンちゃん・ネコちゃんの種類に対し、遺伝子病検査を実施することで該当する遺伝子病が発症しないワンちゃん・ネコちゃんを、お客様が安心してお迎えできるようにいたします。

遺伝子病検査の対象となるワンちゃん

  • プードル(スタンダード/ミディアム/ミニチュア/トイ) 
  • ダックスフンド(スタンダード/ミニチュア/カニーンヘン) 
  • チワワ
  • ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
  • 柴犬
  • ボーダー・コリー
  • フレンチ・ブルドッグ
  • パグ
  • キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
  • ジャック・ラッセル・テリア
  • ビーグル
  • ゴールデン・レトリーバー
  • ラブラドール・レトリーバー

遺伝子病検査の対象となるネコちゃん

  • ペルシャ
  • エキゾチック
  • ヒマラヤン
  • ラガマフィン
  • ミヌエット
  • セルカーク・レックス
  • スコティッシュ・フォールド
  • マンチカン
  • アメリカン・ショートヘアー
  • ブリティッシュ
  • バーマン
  • キンカロー
  • アビシニアン
  • シンガプーラ
  • ソマリ
  • ノルウェージャン・フォレスト・キャット
  • メイン・クーン
  • ラ・パーマ

遺伝子病検査実施のワンちゃん・ネコちゃんはお迎えの際に別途費用かかかります。詳しくはこちらをご覧ください。
プレスリリースについてはこちらをご覧ください。
遺伝子病検査についてのご質問はこちらのフォームよりお問い合わせください。