コジマ府中動物病院042-330-5315

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診察可能なペット

犬 、猫

※犬猫以外は来院前に必ずご連絡ください。動物種によって最適な診療が行えるよう他院をご紹介させて頂く場合がございます。

受付時間・休診日

受付時間
10:00~12:15
15:00~18:45

※毎週水曜日は午前診療のみとなります。

住所:
東京都府中市若松町2-29-2(ペットの専門店コジマ府中店2F)MAP
TEL:
042-330-5315
駐車場:
ありコジマ府中店と兼用。

専用の無料駐車場を23台ご用意しております。満車の場合はご迷惑をおかけしますが、ぜひご利用下さいませ。

  • ワンちゃんネコちゃんの健康診断
  • ご来院される前にお読みください。よくある質問

当院よりお知らせ

事前受付のご案内2018/06/07

≪府中病院にご来院される飼い主様へ≫
府中病院では、午前・午後に事前受付を行っております。

午前は開院前の受付:9:30~9:55まで
「駐車場入り口前」に設置してあります。

午後は開院前の受付:12:15~14:55まで
「病院受付前」に設置してあります。

診察券をお持ちの方は、診察券入れにお入れ下さい。
診察内容によっては、お呼びする順番が多少前後する事もございますが、出来る限り受付表にお名前を記入して頂いた順で診察をさせて頂きます。
尚、予め手術や、アニマルドックでご予約頂いている患者様は優先でお呼び致しますのでご理解ご協力をお願い致します。
事前受付以降にご来院の患者様は、恐れ入りますが、二階の病院受付となります。改めまして、ご了承お願い致します。

コジマ府中病院

獣医師スケジュール変更のお知らせ2019/11/23

2019年12月1日(日)の診療につきまして、
院長 石井がセミナー出席の為、不在になります。
ご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳御座いません。
ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

コジマ府中動物病院

《新しいサービス開始のご案内》2019/11/22

コジマ独自のスマホアプリ「コジポケ」にペット(ワンちゃん・ネコちゃん)をご登録いただきますと、コジマ動物病院スタッフ監修のお知らせをプッシュ通知にてお知らせするサービスを開始致しました。
今後は上記により、ペットの健康管理に役立つ情報を配信しておりますので、コジポケをご利用いただけましたら幸いでございます。
また、コジポケにご登録いただくとコジマ店舗からのクーポンやお得情報をお受け取りいただけます。
登録方法は下記のURLよりご確認いただけます。
https://pets-kojima.com/anshin/kojipoke/

受付でコジポケの登録画面かポイントカードのページを見せて頂くと…
☆先着で歯ブラシをプレゼントさせて頂きます。☆
※数にかぎりがありますので、ご注意ください!!
通知を受け取るには、ダウンロードをした後に「ペットの登録」が必要となります。
※スマホをご使用されていない飼い主様は、ホームページ内の<コジマ動物病院からのお知らせ>にて定期配信しておりますのでそちらから内容をご確認いただけます。

急性膵炎注意報!!2019/10/11

猛暑が和らぎ、涼しくなってきましたが体調いかがでしょうか。
季節の変わり目は、わんちゃんねこちゃんも、咳、下痢などの体調不良になりやすいのでご注意ください。

今回は最近で急増している「急性膵炎」という病気についてお話します。
「急性膵炎」はわんちゃんで起こりやすい病気です。

膵炎は膵臓という臓器で炎症が起こることです。
膵臓とは食べ物の消化液の分泌や血糖値をコントロールするなどの働きをしている臓器ですが、その膵臓において短期間で炎症が引き起こされるのが「急性膵炎」という病気です。

症状は、主に嘔吐、元気喪失、食欲低下などです。

主に血液検査などにより診断でき、治療方法は抗生剤、嘔吐抑制剤、抗炎症剤による治療や輸液療法になります。

原因は特定できないことが多いのですが、リスク因子についてはいくつか挙げられていますので、下記に記載します。

◎危険因子
・高脂肪食な食事
・犬種(ミニチュア・シュナウザー、ヨークシャー・テリア など)
・内分泌疾患(クッシング症候群、糖尿病、甲状腺機能低下症など)に罹っている
・その他(肥満、高トリグリセリド血症、炎症性腸疾患、薬剤など)

高リスク犬種を挙げていますが、他の犬種でも起こっているので油断はできません。
これまで私達の病院では、幸いにも「急性膵炎」に罹ったわんちゃんたちは皆元気になっていますが、炎症が全身臓器に波及すると、多臓器不全やショックなどの重篤な症状が引き起こされ、致死性になりうる怖い病気です。

もし似たような症状が出た場合は早めに受診してください。

この機会に体を触ってみましょう!2019/10/10

こんにちは!
だいぶすずしくなってすごしやすくなってきましたね。最近は胃腸の具合が悪くて入院する子が増えていますが皆様はいかがでしょうか?

 さて今回は体にできるしこりやいぼについて少しお話をさせてください。わんちゃんねこちゃんの皮膚には人間同様しこりやいぼができることがあります。例えばニキビの様なもの、加齢によってできるもの、良性のもので様子を見てよいもの、急いで手術や治療を始めた方がよい悪いものなど様々です。

 特に避妊手術をしていない女の子には乳腺のところにしこりが、去勢手術をしていない男の子には肛門周囲にしこりができることがあります。一般的にご高齢(避妊手術・去勢手術の有無にかかわらず)の方ができやすいといわれていますが若い子でもできるしこりもございます。我が家の猫も2歳の時に眼の上にしこりができて手術をしました。早期に切除でき今でも元気にしています。

 まずはぜひこの機会に体を触ってみましょう。気になるものを発見したら当院にご相談ください。体を触られるのが苦手な子に対しては決して無理をせずに当院でチェックさせていただきますのでお気軽にいらして下さいね。

この夏、外耳炎にはご注意を!2019/08/14

こんにちは!
晴れの日が続き、お祭りや花火、プールといったイベント盛りだくさんの本格的な夏がやってまいりました。
楽しいと同時に暑くてジメジメした環境にまいってしまうこともあるこの時期。
湿気の多い季節は外耳炎になるわんちゃん、ねこちゃんがとっても多いです。
そこで今回は外耳炎についてのお話しをしていきたいと思います。

《外耳炎とは》
耳の穴から鼓膜までの間が外耳といわれる部分です。外耳炎ではこの外耳に炎症が起きます。また、鼓膜から奥に炎症が起こる疾患は、中耳炎や内耳炎と呼ばれます。

《外耳炎の原因》
外耳炎の原因は様々です。主な原因は以下になります。
○細菌や真菌が繁殖してしまう
○耳ダニなどの寄生虫がついている
○過敏性皮膚炎などのアレルギー症状
○耳の中に異物が入った場合

梅雨や夏は湿度が高いため、特に細菌や真菌が繁殖しやすく、外耳炎を発症する確率も高いです。

《外耳炎を疑う症状って?》
○耳を頻繁にかゆがっている
○頭を振る動作をよくする
○耳の中が赤い、汚れがひどい
○耳からつーんとした臭いがする
○耳を触ると痛がる
当てはまる症状があれば外耳炎の可能性があります。症状が重度の場合、病院での治療が必要です。

《外耳炎になりやすい特徴》
耳の垂れている犬や猫は特に外耳炎にかかりやすいです。
犬だとトイプードルやダックスフンド、マルチーズ、猫だとスコティッシュフォールドなどが当てはまります。

《外耳炎を予防するために》
お家でできる1番の外耳炎予防は耳掃除です。
耳掃除は犬猫専用の洗浄液を使って、耳を傷つけないよう優しく汚れを拭き取ってあげます。1、2週間に1回を目安にやってあげるのがベストです。
また、耳ダニに関しては耳ダニの予防薬を使って感染を防ぐこともできます。

お耳のケアは大変ですが、大切なわんちゃん、ねこちゃんの健康のために、耳はいつも快適な状態にしてあげたいですね。
もし耳掃除のやり方がわからない、お家の子が外耳炎かもしれないという方はお気軽に当院の獣医師までご相談ください(*^^*)

夏の天敵、熱中症!2019/07/14

こんにちは、7月になって、梅雨明けも近くなり、いよいよ本格的な夏がやってきますね。
5月にも少し触れましたが、今回はこの時期、一番リスクが高まる熱中症について、お話ししようと思います。

人間のように全身で汗をかくことができないわんちゃん・ねこちゃんは体温調節がとても苦手な生き物です。
このため、暑さに非常に弱く、熱中症になる危険性も高いと言われています。
またブルドッグやシーズーといった鼻が短い短頭種と言われる犬種は特に注意が必要です。

《熱中症の主な症状》
大量のよだれを垂らしている
ハアハアと荒い呼吸をしている
ぐったりして元気がない
体温が高いと感じる
いつもよりも食欲がない

上記のような症状がみられれば、涼しいところに移動させ、体を冷たい水で濡らしたタオルで冷やしたり、扇風機をあててあげましょう。
水も飲むようであれば飲ませてあげてください。
また、氷や保冷剤などで急激に冷やしてしまうとかえって体に負担をかけてしまうので気をつけましょう。

《熱中症を予防するために》

○熱中症になりにくい環境づくり
日陰や風通りのいい場所を作ってあげる
室内であればクーラーで温度、湿度を調整する
新鮮な水をおいておく

○散歩に行くときは
早朝や夕方以降など日が沈んだ時間帯に行く
日陰など涼しい場所で休憩をとったり、水を携帯して飲ませてあげる

○車に乗せるなら
エアコンで車内の温度を涼しく保つ
※日当たりのいい場所に車のエンジンを切った状態で車内に待たせることはとても危険です。

この暑い夏をお家のわんちゃん・ねこちゃんと快適に過ごすために、熱中症対策を万全にして、この暑い季節を乗り切りましょう!

お肌のトラブルに注意!!2019/06/14

梅雨の季節を迎え、ぐずついたお天気が続いておりますね。
今回は皮膚病について少しお話しをしたいと思います。
皮膚には「ブドウ球菌」、「マラセチア」という常在菌がいます。
異常に繁殖すると「膿皮症」や「マラセチア性皮膚炎」などの皮膚病が発症します。

① 膿皮症
<症状>
・患部の痒み赤みがあり、痒みが酷くなると自分で傷をつくることもあります。
また広い範囲の脱毛や腫脹(患部が腫れること)などの症状があります。
<原因>
⇨通常は皮脂や細胞性免疫の表皮バリアで守られています。
 皮膚そのものへの侵入は防がれています。
しかし、他の皮膚炎にかかっていたり、免疫力が低下していたり
、皮膚が不潔だったりするとブドウ球菌に感染して、膿皮症を発症します。
<予防>
☆飼育環境と皮膚を清潔にして、食事・栄養に気をつけましょう!!
(※シャンプーは成分や回数に注意してください。(>人<;))
② マラセチア性皮膚炎
<症状>
・耳、脇の下、爪の間などの様々なところで赤みと痒みを伴い、特異的な異臭がします。
また、黄色がかった脂性痂疲(ベタベタしたフケ)がでてきます。
<原因>
⇨マラセチア菌は皮膚に何の問題も起きてない時にも、常に犬の皮膚に存在しています。
 しかし、何らかの原因でマラセチアの数が増殖し炎症を起こします。
<予防>
☆適切なシャンプーが大切です。また、皮脂の分泌を抑えるように食事を工夫するのも予防に効果的です!!(*^▿^*)
③アレルギー性皮膚炎
<症状>
・持続する痒みを伴います。
・アレルゲンに対する免疫反応で皮膚に炎症が生じます。
※動物で一般的に認められているアレルギー性皮膚炎は
 ノミアレルギー…原因はノミの唾液です。
 アトピー性皮膚炎…皮膚のバリア機能が低下した際にアレルギーの原因となる
         ハウスダストやカビに含まれるアレルゲンが皮膚を通じて
         体内に侵入することで免疫機能が過剰に働き、アレルギー
         反応を起こし発症します。
 食餌性アレルギー…食べ物が原因でおこるアレルギーです。
 アレルギー性接触皮膚炎…皮膚にシャンプー・洗剤などの薬物や花粉などの植物
            がアレルゲンとして接触することにより症状がでます。
            また、プラスチック製の食器・おもちゃ、首輪、
            カーペットなどによってもおこることがあります。
  <予防>
   ☆愛犬の生活環境を整え、まめに掃除をするなどアレルゲンに近づけないように心
    がけることと日頃からシャンプーなど行い、皮膚を清潔にしましょう!

また、皮膚病ではありませんが、内分泌疾患「甲状腺機能亢進症・低下症」の症状で
 脱毛、毛艶が悪くなる、皮膚が黒ずんで厚くなるなど皮膚の症状がでることもあります。

その子にあった予防法で、快適な生活を過ごしていきましょう!!
もしその様な症状がございましたら、当院にご相談ください(o^―^o)

まだ5月ですが熱中症対策!2019/05/25

こんにちは。
まだ5月ですが、暑い日が目立つようになって参りました。
テレビで天気予報をご覧になり、もはや最高気温30度という中継を見て驚かれた方も多いのではないでしょうか。


熱中症対策と聞くと夏本番の7・8月をイメージしがちですが、
直前にお話した通り、まだまだ5月でも30度!
人でも暑くて参ってしまうのに、人より平熱の高いわんちゃん・ねこちゃんはもっと大変です。

特にお出かけ・お留守番の際はご注意を!
飼主様も水分補給をお忘れずに!ご自愛ください。

今回は思いのほか暑くなりましたので熱中症にご注意して頂きたく、思わず筆をとらせていただきましたが、また改めて熱中症についてお話させていただきますね。
これから訪れる夏本番、元気に一緒に乗り切りましょう!

定期健康診断のすすめ2019/05/18

こんにちは。春から夏へとうつろいゆく季節、お変わりございませんでしょうか。
季節の変わり目のこの時期、ワンちゃんやネコちゃんも人間同様、体調を崩しやすくなります。しかし、彼らは人間のように自覚症状を言葉にして伝えることもできませんし、自ら健康に気を遣う生活を送ることもしません。オーナー様の知らないところで体内に異変が起きていて、症状として現れてくる頃には病気が既に進行している、なんてことも…。
人間の言葉を話さないワンちゃんネコちゃん達にとって、健康診断は病気の早期発見・早期治療の助けとなり、またオーナー様にとっては彼らの健康を再確認することができて安心です。近年では生活環境や食事の改善、病気の予防、獣医療の進歩などにより彼らの寿命は飛躍的に延びましたが、人間の寿命と比較すると決して長いものではありません。
大切な家族の一員であるワンちゃんネコちゃん達と、より長い時間健康に暮らしていく為には、人間と同じように定期健康診断をおすすめします。

また健康なうちに定期的な健康診断を行うことで、健康状態の基礎データを得る事ができる為、今後の診断の大きな助けとなります。年に1~2回行うと、より安心です。


当院では以下の4つのコースをご用意しております。

✓Aコース:一般身体検査、糞便検査、尿検査
✓Bコース:一般身体検査、糞便検査、尿検査、血液検査(血球検査・生化学検査)
✓Cコース:Bコース+レントゲン検査(腹部・胸部)、エコー検査(腹部)、甲状腺ホルモン検査
✓C-1心臓コース:Bコース+レントゲン検査(胸部)、エコー検査(心臓)、甲状腺ホルモン検査


STEP 1【予約】
まずは病院の受付、またはお電話(042-330-5315)にてアニマルドックの予約を取り、日にちを決めます。
⇒受付でご予約の場合、問診表と糞便検査・尿検査の容器をお渡しします。お電話の方はご都合の宜しい時に受け取りに来て頂けると幸いです。

STEP 2【来院】
朝ご飯は絶食で、その日にしたうんちとおしっこを持って動物病院へお越しください。
⇒うんちやおしっこは時間が経つと正しい検査結果が出ない為、なるべく新鮮なものをご持参ください。
※もし採取できなければ次回ご持参頂ければ検査致します。

STEP 3【問診・お預かり】
担当の獣医師が問診を行います。
⇒日頃気になることは、どんな些細なことでも担当獣医師にお話しください。



STEP 4【健診】
担当の獣医師が身体検査や体脂肪測定、採血(Aコース以外)などを行います。
⇒当日の問診で気になるところの追加検査も行うことができますので、お気軽にご相談ください。

STEP 5【お迎え・結果】
15時~18時の間にお迎えをお願いしております。健康診断結果表をお渡しします。
⇒何か異常がある場合は経過観察や治療、定期チェックなどを行っていきます。



年齢や犬種・猫種によってもおすすめの健康診断が変わってきますので、どうぞお気軽に獣医師までご相談下さい。
ワンちゃんやネコちゃんは人間の4倍ほどのスピードで年を取っていきます。それだけ病気の進行も早いのです。ペットの健康診断は人間以上に重要ですので、定期的に健康診断を受け、大事な家族の健康を一緒に守っていきましょう。

フィラリア症予防時期について2019/03/14

こんにちは!
ここ最近寒い日々が続く中、暖かい日があったりとどんどん春に近づいていますね。
今回はフィラリア症の予防時期についてお話ししたいと思います。
フィラリア症とは、蚊が媒介する寄生虫(フィラリア)がもたらすとても怖い病気です。

★もしフィラリアに感染したらどういう症状が出るのか?★
フィラリアは感染すると、体の中で脱皮を繰り返し成虫に成長し、心臓に寄生します。
成虫になったフィラリアは子供(ミクロフィラリア)を産み、子供達は体中の血管を巡ります。
初期症状として、突然運動をしたがらない、血尿、咳などの症状がでます。
症状が重くなると、腹水が溜まり、元気・食欲がなくなり、突然亡くなってしまうこともあります。

では、予防時期はどの期間やればいいのか?
★予防の時期★
当院では、4月~12月までを予防期間として推奨しています。
日本でフィラリアを媒介する蚊の種類は16種類知られています。
代表的な蚊として、昼間に活発に行動するヒトスジシマカ、夜間に行動するアカイエカ、冬場でも活発に行動するチカイエカなどがいます。
寒いからといって蚊が出てこないかも…?と思いますが、冬場にも生息する蚊もいるので油断はできません。
夏だけではなく、冬までしっかり予防しましょう。

また、ワンちゃんはお散歩など外に行く機会が多いので、予防されているワンちゃんが多いかと思います。
逆にネコちゃんはどうでしょう。
お家にいるから大丈夫!と思いますが、外の蚊が何かしらの原因でお家に入ってきたりと、感染する可能性はゼロではありません。
ワンちゃんのみに関わらず、ネコちゃんも予防をしましょう。

★当院の予防薬★
当院では、1ヶ月効果がある飲み薬タイプ(ワンちゃんのみ)やお首につけるスポットタイプ(ワンちゃん・ネコちゃん用)、1年間効果があるフィラリア注射(※1歳以上~ワンちゃんのみ)をご用意しております。
フィラリア注射であれば、1年に1回のみで予防が可能です。
1ヶ月ごとだと飲み忘れてしまう…などとご心配される飼い主様のご不安を少しでも解消できればと思います。
また、フィラリア予防を始める前にフィラリアが体内に寄生していないか調べる血液検査を行っています。
もしフィラリアが体内に寄生したまま、お薬を使うと重篤な状態になりますので、ご安心してお薬をお使い頂くために、検査をお勧めしております。
(※フィラリア注射の場合は検査必須となります。)

ご不明点などございましたら、お気軽に病院スタッフにご相談ください。

肥満について2019/02/21

こんにちは。
すこしずつ暖かくなってきましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。健康管理には十分にお気を付けください。

今回は肥満についてお話します。

人と同様にわんちゃん、ねこちゃんについても肥満になることがあります。

概ね6ヶ月~1歳齢くらいで骨格の成長は落ち着きます。
しかし、以下の原因があるとどんどん体重が増え肥満になっていきます。

1. 運動量が少ない
2. おやつなど主食以外の食べ物の量が多い
3. 主食の量が多い
4. 太りやすい体質になった(去勢・避妊手術の影響など)

<肥満の基準について>
動物病院ではボディコンディションスコア(以下BCSと記載)という基準で栄養状態を確認することが多いです。
BCSとは、わんちゃん、ねこちゃんの身体を見たり触ったりして、体型を数字化して評価することを指します。
そのBSCの基準では以下の体型くらいから病気のリスクが増えてくるそうです。

犬:肋骨にわずかに脂肪に覆われている。腰のくびれが見えるがあまりはっきりしない。
猫:肋骨が脂肪で覆われている。くびれがない。腹部がわずかに脂肪に覆われている。

判断が難しい場合は病院でBCSをチェックしてもらいましょう。

特に成長期(~1歳齢くらい)であれば、体重の値だけで肥満と判断することは難しいので、病院でBCSをチェックしてもらいましょう。


<肥満対策について>
肥満になると内臓の病気や関節の病気などにかかるリスクが増加します。
体重増加が目に見えている場合は以下の方法でダイエットをしていきましょう。

運動量を増やす
→運動量を増やす方法は以下の方法になります。
1. 散歩時間を増やす
2. 散歩頻度を増やす
3. 家の中で運動する機会を増やす
運動量はケガをしない程度に増やしていきましょう。

主食以外を減らす
→おやつ、その他(肉、果物、野菜、副食など)を減らすことが望ましいです。
尿石症(詳しくは2018年11月10日投稿参照)のリスクも減らすことが出来ます。

食事量を減らす
→表示に総合栄養食と記載されているフードは栄養のバランスがとれる食事ですので、減らすのは最終手段です。まずは現在あげている量の見直しをしてください。去勢・避妊手術の影響などにより体質変化がある場合は、フードの表示にある適正量であっても肥満になる可能性があります。ただし栄養バランスを考えると、急激に減らさず徐々に減らすのが望ましいでしょう。

肥満対策についていくつかお話ししましたが、家庭環境やそのコの性格・行動等はそれぞれ違います。そのコに合ったダイエット方法を考える必要があります。
ダイエットを考えているときは、病院で獣医師にご相談ください。

去勢・避妊手術について2018/12/19

こんにちは。だんだん冬らしい寒さになってきましたね。
風邪をひかないようみなさんお気を付けください。

よくお電話などで、「去勢や避妊の手術ってした方がいいの?」「去勢や避妊の手術を考えているけどいつからできるの?」といったご質問をいただくことがあります。特に初めてワンちゃんやネコちゃんをお迎えされた方はどうしたらいいかわからないことが多いかと思います。今回は去勢・避妊の手術についてお話させていただきます。

<去勢・避妊手術とは>
去勢手術は、オスに行う手術で、精巣を摘出する手術のことです。
避妊手術は、メスに行う手術で、卵巣または子宮もしくはその両方を摘出する手術のことです。(当院だと卵巣と子宮の両方を摘出します。)

<去勢・避妊手術のメリット、デメリットは?>
◇メリット
1.望まない出産がさけられる
多頭飼いされているお家やお外に自由に出入りができる環境だと、妊娠する可能性が高くなります。去勢、避妊手術を行うことにより、予想していなかった妊娠を避けることができます。

2.発情期などの困った行動を抑えられる
オスだとマーキングの防止(マーキングが始まってしまうと手術をしてもマーキングがなくなる可能性は低くなります)、メスの声に惹かれて家を抜け出してしまうことの防止になります。
ワンちゃんのメスだと月経がないための出血がなくなり、ネコちゃんだと発情期独特の大きな声をなくすことができます。

3.病気の予防になる
オスだと精巣の腫瘍や前立腺肥大、会陰ヘルニアなどの病気、メスは子宮蓄膿症や乳腺腫瘍などの病気の予防になります。
※乳腺腫瘍は3回目の発情が来るまでに避妊しておくとかなり高い確率で発症しづらくなります。

◇デメリット
1.太りやすくなる
ホルモンの影響や発情行動でエネルギーを消費しなくなるため、太りやすくなります。
避妊去勢後用のごはんに変えたり、ご飯の量を少なくするなどの対策をして肥満にならないよう気を付けてあげる必要があります。

2.麻酔のリスクがある
麻酔をかけて手術をするため、確率はかなり少ないですがそのまま亡くなってしまう可能性もあります。そういったことのないよう、手術の前にレントゲンと血液検査を行い、そこで問題があるようであれば手術を中止することもあります。

<手術までの流れ>
1.術前健診
当院では、生後6か月以降に術前健診を受けていただいております。
術前健診では、体の成長具合、手術の注意事項などのお話を獣医師からさせていただいています。術前健診は予約制ではないため診療時間内にご来院ください。

2.手術のご予約
術前健診が終わりましたら手術のご予約お願いしております。
病院で直接ご予約をお取りいただくか、お電話でのご予約も承っております。
※術前健診が終わっていないとご予約をお入れすることができないためご注意ください。

3.手術
手術当日は10時にご来院をお願いしております。
ネコちゃんの去勢手術の場合、当日の夕方の退院(精巣が下りてきている場合のみ)、ワンちゃんの去勢・避妊手術またはネコちゃんの避妊手術の場合、次の日の退院となります。
(ネコちゃんの去勢手術以外は術後2週間後に抜糸があります。)


ワンちゃんネコちゃんの未来を決める大切なことです。
ご家族の皆さんと話し合って決めてあげてくださいね。
不安なことやご不明点があれば当院スタッフまでご相談ください。

意外と知らない尿石のお話2018/11/10

こんにちは! いよいよ秋も深まり、寒くなってきましたね。
動物たちは私たちよりも体が小さく、冷えやすい足元にいることも多いので、寒さ管理はしっかりとしてあげてくださいね。
さて、今回はワンちゃんネコちゃんたちにとって身近な病気のひとつ、「尿石症」について少しお話ししたいと思います。

【尿石症とは?】
「尿石症」とは、読んで字の通り尿中に結石が形成されてしまう病気です。「膀胱結石」や「腎結石」など聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
では、尿中の結石はどのようにしてできるのでしょうか? ワンちゃんネコちゃんにできる結石のうち、代表的なものをふたつご紹介します。

①ストラバイト結晶(リン酸アンモニウムマグネシウム結晶)
尿中のpHがアルカリ性に傾くことによってできやすくなります。ストラバイト結晶が形成される要因としては、大きく分けて食事要因と膀胱炎のふたつがあります。
ストラバイト結晶ができやすくなる食事で代表的なものとしては、野菜や果物、ミネラルウォーター、塩分を多く含むおやつなどがあげられます。
膀胱炎によってできる場合、膀胱内に感染した細菌によって尿中のpHがアルカリ性に傾くため、ストラバイト結晶ができやすくなります。膀胱炎になると尿石症になりやすくなるだけでなく、頻尿や血尿、排尿痛などの症状が見られます。

②シュウ酸カルシウム結晶
シュウ酸カルシウム結晶が形成される要因としては、ストラバイト結晶と同様食事要因があげられるほか、高カルシウム血症があげられます。
シュウ酸カルシウム結晶ができやすくなる食事としては、小魚や骨など、カルシウムを多く含むものがあげられます。
高カルシウム血症の原因としては、腎機能の低下や骨の衰え、上皮小体(副甲状腺)機能亢進症などがあげられます。また、特にネコちゃんの場合、他に健康状態に問題がなくても体質的にカルシウム値が高いことがあります。

【尿石症になったらどうなるの?】
尿石症になってしまった子の場合、初期はほとんどが無症状です。結晶成分が多くなってくると、トイレにした尿がキラキラしていたり、色が濁ってきたりして見た目でもわかる場合があります。
やがて結晶が集まって大きな結石を作ってしまった場合、膀胱粘膜を傷つけて膀胱炎の症状を出したり、尿管や尿道といった尿の通り道をふさいでしまったりすることがあります。このような場合には外科手術が必要になることもあります。特に結石によって尿の通り道がふさがってしまった場合、「尿道閉塞」といって緊急的な処置が必要になりますので、トイレに行っても尿が出ていないなど、異常を感じたらすぐに病院に連れてきてください。

【尿石症を予防するにはどうすればいいの?】
尿石症を予防するには、まずはおやつのあげすぎなど、日常の食生活を見直すことが大事になります。また、お水をしっかり飲むことによって尿をたくさん作り、結晶ができる前に外に出すことも大切です。普段の食生活だけで尿石症が改善できない子や、繰り返してしまう子の場合、専用の療法食が必要になることもあります。
尿石症の早期発見には日々のトイレの様子をよく観察することや、定期的な尿検査が有用です。

当院で行っているアニマルドックでは、尿検査も行っております。定期的な健康診断を受けることは尿石症だけでなく、様々な病気の早期発見にもつながりますので、ぜひ一度受けてみることをお勧めします。アニマルドックは予約が必要になりますので、詳しくはスタッフにお尋ねください。

ノミ・ダニについて2018/10/15

こんにちは。最近は涼しくなり、お散歩も長時間できる季節になってきました。しかしお散歩コース等の草むらなどには人やワンちゃんを脅かす虫が潜んでいます。
➤お出かけ先の危険ゾーン
・草むら・・・マダニが潜んでいる
・お散歩仲間・・・接触によりノミが移る
➤お家の中の危険ゾーン
・絨毯
・ソファーの下
・フローリングのつなぎ目
・ペットの寝床   などにノミ・ダニが潜んでいる可能性があります。

ノミが寄生しているかのCHEAK
・ノミに噛まれた痕、ノミの糞(黒い小さいゴミ)を捜す
・クシで梳くとノミの糞がクシにつきます。(クシのめが細かいのにつきます。)
・ノミの糞(黒い小さいゴミ)を見つけた時にティッシュの上でぬらすと赤く染み込むかどうか(血の色)
・肛門周囲や糞便中の条虫の片節がないか

ノミが寄生していると・・・
ワンちゃん&ネコちゃんの症状は、ノミアレルギー性皮膚炎・瓜実条虫・かゆみ・貧血(子犬・子猫では大量に寄生された場合に貧血をおこす危険性があります)などの症状がある場合があります。

マダニが寄生しているかのCHEAK
・散歩後の注意深い体表チェックをしましょう。
・マダニが見つかったら、飼い主様自身で無理して取らずに動物病院でとってもらいましょう!
・血を吸う頭をつまんで引っ張ってしまうと、頭が体についたままになります。
マダニが寄生していると・・・
ワンちゃん&ネコちゃんは、貧血・皮膚の損傷・皮膚の細菌感染・アレルギーなどの症状があります。
補足しますと、ノミが人に及ぼす病気では、猫ひっかき病・ノミアレルギーなどがあります。マダニが人に及ぼす病気では、ライム病・SFTS(重症熱性血小板減少症候群)などがあります。この中でも、SFTSは2017年10月に犬から人へと感染した症例があります。小さい子やお年寄りに感染すると致死率が高い怖い病気です。愛犬を守ることは飼い主様ご自身を守ることにも繋がりますので、ノミ・ダニに寄生されにくいように予防はしっかり行いましょう!
コジマ府中動物病院では、ワンちゃんは1ヶ月効果がある液体のスポットタイプ、味のついたチュアブルタイプがあります。ネコちゃんは1ヶ月効果があるスポットタイプのみになります。詳しくはスタッフにご相談ください。

人とワンちゃん・ネコちゃんとはちょっと違うのです!2018/09/22

右のグラフ わかりますか?

思い出せましたか?
三大栄養素です。

この三大栄養素の割合が、人・犬・猫と違うのです。

「人とはチョット違う」という事を知ってほしいのです。

何を主に食べている動物?
人    :雑食動物
ワンちゃん:肉食に近い雑食動物
ネコちゃん:肉食動物

それって何が違うの?
雑食動物:動物性の食品を摂らなくても生きていける動物
肉食動物:植物性食品だけでは必要な栄養素を十分に摂ることができない為、動物性食品を摂る必要がある動物


そこで、三大栄養素って何か覚えていますか?

たんぱく質、炭水化物、脂肪です。
そこにミネラル、ビタミンが入って五大栄養素となります。

三大栄養素は、体のエネルギー源となるものです。

①たんぱく質
  たくさんのアミノ酸が結合したもの。(聞いたことあるなぁ)
  筋肉や臓器、血液を作る材料。
  体を構成するための重要な栄養素。
②炭水化物 
  食物繊維と糖質
  糖質は、ブドウ糖に分解されエネルギー源となります。
③脂肪
  脂肪酸に分解されエネルギー源となります。

人と同じように、脂肪、たんぱく質、炭水化物、ミネラル、ビタミンを摂取しなければ、生きていけません。
でも、人とワンちゃんとネコちゃんは必要な栄養素の割合が違うのです。

人とワンちゃんは、三大栄養素の割合は似ていますが、ネコちゃんはたんぱく質の割合が多いのです。
ネコちゃんは、炭水化物を分解する酵素の活性が弱く、効率的に消化吸収できないからです。
でもたんぱく質を分解する酵素の活性が極めて高く、たんぱく質からエネルギーを生成することが可能です。
さらに、猫の体内においてタンパク質は常に分解されやすく、すぐに不足します。
不足した場合は、筋肉などを分解してエネルギーを作らなければなりません。
健康な体を維持するために、常に必要十分量のたんぱく質が必要なのですね!

もうひとつ
人は、お米などを食べるので、唾液にアミラーゼ(消化酵素)が含まれていますよね
でも、ワンちゃん、ネコちゃんの唾液には、私たち人間のようにアミラーゼが含まれていないのです。

あんなに涎(よだれ)が出るのにって思いますよね。

これだけ見ても、必要な栄養素の種類は同じであっても量が違うし、体で作れるものも違うのです。

この子は、自分が犬・猫とは思ってないんですよ
人と思ってるんです!と聞きます。
そうなんですよね・・・
私もそう思うことがよくあります。

日々の生活は、私たち人と一緒ですからね。

必要な栄養素の量などが、違うことを覚えていてください。

ワンちゃん、ネコちゃんの必要な栄養素をきちんと計算して作られているのが、ドッグフード、キャットフードです。
理想体重、生活状況に応じて計算して、お家のワンちゃん・ネコちゃんにあった分量で、ご飯をあげて頂けたらと思います。

量がわからなかったら、府中動物病院 獣医師に相談してくださいね!

ワンちゃん、ネコちゃんが食べてはダメなものって…?2018/08/11

夏休みも真っ只中!家族がみんな揃ってワンちゃんネコちゃんと過ごす日々が多くなるかと思います。「この子が欲しそうに見るから・・・」といって、ついつい私たちが食べているものをあげちゃったりはしていませんか?
私たち人間にとっては美味しくて無害であっても、ワンちゃんネコちゃんの体にとっては非常に危険なものは沢山あるのです!

①ネギ類(ネギ・タマネギ・ニラ・ニンニク)
ネギ類の成分(アリルプロピルジスルファイド)は赤血球を破壊して貧血を引き起こします。また、嘔吐や下痢、血色素尿、黄疸、肝臓肥大なども引き起こし、最悪の場合、死に至ります。アリルプロピルジスルファイドは加工・調理してもその毒性は消えないため、ネギ類が入っている食べ物(ハンバーグや餃子など)はもちろん、それらの煮汁にも注意が必要です。

②カカオ類(チョコレートやココア)
カカオ類の成分(テオブロミン)は下痢や嘔吐、痙攣、発作などを引き起こし、重症例では死に至ることもあります。特にチョコレートは中枢神経を刺激して中毒を起こし、急性心不全に至る場合があるため注意が必要です。

③ブドウ・レーズン
嘔吐や急性腎不全を起こす恐れがあります。ブドウ1粒でも小型犬にとっては十分危険な量なので、誤って食べないように気をつけましょう。

④アボカド
人間にとっては「森のバター」として美容と健康にいい食材ですが、アボカドに含まれるペルシンという物質は人間以外の動物にとっては毒です。多量に食べた場合、下痢や嘔吐を含む胃腸炎を起こす恐れがあります。

⑤キシリトール
人間にとっては虫歯予防に良いキシリトールも、ワンちゃんにとっては虫歯予防にならないばかりか、インスリンの分泌を促進させて低血糖状態になってしまいます。低血糖状態になると痙攣を引き起こし、死に至る可能性もあるので、歯磨き粉やキシリトール入りガムを誤って食べないように注意しましょう。

⑥アルコール類
人間はお酒を飲んでも肝臓がアルコールを分解してくれるため問題ありませんが、ワンちゃんの場合はアルコールを分解できないため、呼吸困難を引き起こし昏睡状態に陥る危険があります。最悪の場合、アルコールが抜けずにそのまま死に至ることもあります。

⑦鳥の骨
鳥の骨は縦に割けるため、食べる際に喉や内臓を傷つける可能性があります。小型犬は特に注意が必要です。

以上に挙げたものはワンちゃんネコちゃんに与えてはいけない食べ物の一部です。この他にもワンちゃんネコちゃんにとって有毒なものはたくさんあります。しかしワンちゃんネコちゃん(特に幼い子)は興味のあるものをすぐ口に入れてしまいがちなので、以下のことに留意しましょう。

Ⅰ、手の届くところ、身の回りに置かない
Ⅱ、食べてしまって、様子がおかしいなと思ったらすぐ病院へ

元気や食欲がない、下痢や嘔吐が続く場合は病院へいらしてください。
便が緩い場合は便を持参して頂けると診療の助けとなります。
また、その症状が「いつ」「何をしてから」「どれくらいの頻度で」など、分かる範囲の状況をメモして受診して頂けると幸いです。

食べ物の管理に注意して、この暑い夏も元気に乗り切りましょう!