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雑食性/主食:カラシン用人工フード
副食:イトミミズ、アカムシなど
その名のとおり、“ネオン”のように輝く、とても美しい観賞魚。熱帯魚といえばネオンテトラが代表的な種といえるだろう。数タイプの改良品種と、近縁種の“カージナルテトラ”などの人気種もいる。カージナルはネオンテトラと違い、腹部まで赤い発色がある。改良タイプによっては比較的入手が難しい種類がいる。水質が悪化すると、体色が薄くなってしまう性質がある。水槽内での繁殖は、かなりの技術と知識が必要であるため、繁殖は難しいだろう。ネオンテトラの中には、“ゴールデンネオンテトラ”“グリーンネオンテトラ”などがいる。
元来カラシン科の魚は臆病なため、水槽の外に人影が見えると警戒してしまうことが多いので、静かに観賞することが望ましい。
とても臆病な魚なので、飼育当初はストレスがかかりやすい。隠れ家や水草などを多めに配置し、十分に休ませてあげられる環境づくりをすること。小型の水槽でも飼育可能。高温よりも少々低温のほうがよい。
幼魚のときはやや弱い面があるが、いずれ水槽に落ちつけば、とても鮮やかな体色で熱帯魚の美しさを堪能させてくれるだろう。比較的丈夫で飼いやすい。
いじめたり、追いかけ回すような気の強い魚や、中〜大型の小魚を捕食してしまう魚以外ならば、平和に混泳できる。