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ほぼ完全な草食性/草・果物
主食:ウサギ専用フード・牧草
副食:野菜(小松菜・ニンジン・キャベツなど)・果物(リンゴなど)
体を包み込むような、垂れた大きく長い耳が特長。耳の先は丸い。首は太く、胸は広く厚く、肩から胴体、腰からお尻へとなめらかなアーチ形をしている。雄のほうが雌よりも幅広い顔つきである。 賢く、おとなしい個体が多い。
おとなしい性格ではあるが、人にはなつきやすい個体が多い。賢いので名前を呼んだり、エサの時間になると寄ってくるようになる。なれてくると甘えてきたりする姿も愛らしい。
大型のウサギなので広い飼育スペースが必要。大きな耳を持ちあわせており、暑さ寒さに弱くデリケートなので、多少難易度が高いといえる。とくに冬場はペットヒーターなどで十分保温する(ベビーの適温約24〜26℃が目安)。また、耳が傷つかないようにやわらかい床材を使用する。飼育しはじめは、触りすぎたり長時間遊ばせたりすると、急激な体力消耗やストレスで体調を崩しやすい。よって過度な運動やスキンシップは避け、成長とともに徐々に段階を踏んで接すること。
まるで空飛ぶ象の人気キャラクター“ダンボ”を連想させるような大きな耳が魅力的。
けた外れに長い耳をもっているため、耳の炎症を起しやすい。爪は短くしておかないと、自分で耳を傷つけたりするので注意すること。また、足の裏の毛や、耳を保護するためにもやわらかい床材を使用する。大きい耳が冷えることから体温調節も難しいので、室内飼いが原則。