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アベニーパファー

目属科 フグ目 フグ科 カリノテトラオドン属
原産国 インド、スリランカ
体長 オス 2〜3cm
メス 2〜3cm
寿命 2〜2年半
水質 弱酸性
水温 23〜28℃

食事(飼育下)

赤虫、糸ミミズなどの生エサ。

特徴

淡水で飼育できる小型のふぐ。黄緑色の体に黒のラインが数本入る。
フグの中では比較的おとなしいとされ、初心者にも飼育しやすい。

なれやすさ

★★★★★

基本的に熱帯魚のように観賞用のペット。
なれてくると、ご飯の時間になると寄ってくる個体もいる。

飼育のしやすさ

★★★★★

基本的に熱帯魚なのでそれなりの設備が必要である。
複数で飼育すると喧嘩してしまうこともあるので30cm程度の水槽で、単独での飼育が好ましい。エサは人工フードを好まないので赤虫などの生エサを与える。1度にたくさん食べることができないので、1日数回に分けて与えよう。水質が悪くなると皮膚病にもなりやすいので、定期的な水換えが必要である。

おすすめ度

★★★★

ぷっくりと膨れた小さな体に、大きな目が非常に愛らしい。ふわふわとした泳ぎ方も特徴的で人気の熱帯魚である。

その他(注意など)

縄張り意識が強く、ほかの魚のヒレをかじるなど攻撃的なので混泳は不可。
フグが体を膨らませるのは攻撃や、ショックを受けたときである。あまりにショックが大きいと体の膨らみ戻らなくなって、死に至ることもあるので驚かせないよう注意が必要。

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