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アカカナリア

目属科 スズメ目 アトリ科 カナリア属
分布 カナリア半島・マーディラ諸島
体長 オス 12〜17cm(平均13〜14cm)
メス 12〜17cm(平均13〜14cm)
体重 オス 30〜40g(タイプにより多少差はある)
メス 30〜40g(タイプにより多少差はある)
寿命 7〜10年半

食事(飼育下)

主食:カナリア専用混合フード
副食:野菜(小松菜・チンゲン菜など)

特徴

15世紀ごろからヨーロッパにて飼育されはじめたのち、改良を重ね、さまざまな品種がつくり出された。このカナリアも野生のカナリアの改良交雑品種である。飼い鳥の中でも世界的に大変有名で、スターのような存在である。この赤カナリアはレモン色のレモンカナリアとはまた違う色の、赤色の美しい体色がとても魅力的。カナリアのカラーはほかにも数100種類もあるといわれている。オスは口笛を甲高くしたようなきれいな声で鳴く。またレモンカナリアよりも甲高い声で鳴くともいわれている。現在ヒナが入手困難であるため、成鳥しか出回っていない。

なれやすさ

★★★★★

ヒナの入手が困難であるため、文鳥セキセイインコのように、手のりにするには時間がかかる。なれると飼い主の顔を覚え、機嫌のよいときには鳴いて応えてくれることもある。

飼育のしやすさ

★★★★★

気温の変化、空気の汚れなどによって体調を崩してしまうことも多く、デリケートな動物。よって、飼育ゲージの掃除や周りの環境には気を付けること。寒い時期の保温対策は十分に行う必要がある。また、美しい赤い体色を維持するには、ショップで販売されている色揚げ飼料も毎日欠かさず与えること。

おすすめ度

★★★★

やはり何といっても鮮やかで美しい体色、澄んだ鳴き声が飼い主の心を癒してくれる。神経質なので、静かな場所であれば鳴いてくれることもある。性格は小鳥の中でもおとなしい。

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