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ウインドフンド

英名 Windhund
体の大きさ 大型犬
グループ その他(JKCには登録されていない)
原産国 ポーランド
体高 オス 69〜76cm
メス 69〜76cm
体重 オス 27〜29kg
メス 27〜29kg

簡単な歴史・解説

またの名でシャルト・ポルスキーと呼ばれるウインドフンドは14世紀ごろからポーランドで鷹狩りの猟犬として活躍していた。
土着の猟犬とアジア系のサイト・ハウンド、さらにイギリスのグレーハウンドの交配によって誕生したと考えられている。
昔のポーランドの貴族の間で行われていた騎馬の狩猟には、必ず一緒に連れて行かれていた。
猟場では、この犬の特徴である快速力を発揮し、小獣からイノシシのような大型獣まで追跡し、ハンターを喜ばせた。

特徴

すらりと伸びた均整の取れたボディは猛スピードで走れるようにできている。
背は高く四角ばって、筋肉が発達し、腰部はアーチを描いている。
胸は広く、腹部はよく引き締まり、切り込みが深い。頭部は長く、頭蓋は平らでストップはわずかにある。
耳は小さくバラ型で、咬み合わせはシザース・バイトである。
コートは滑らかで、体表にぴったりと密着している。

毛色

ホワイト、ブラック、パーティカラーなど多種多様であるがブリンドルは認められていない。

性格

とても温和で主人に順応である。
神経質な面もあるが、攻撃的にはならないので子供とも仲良くできる。
活力に富んでいて、忍耐力もある。

お手入れ

短毛なのでコートのお手入れはタオルでマッサージをするように行う。

運動

運動はかなりの量を要求し、自転車での引き運動のような、スピード感のある運動も必要である。

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