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アーフェン・ピンシャー

英名 Affenpinscher
体の大きさ 小型犬
グループ 第2グループ
ピンシャー、シュナウザー、モロシアン・タイプ&スイスキャトルドッグ(番犬)
原産国 ドイツ
体高 オス 25〜30cm
メス 25〜30cm
体重 オス 3〜6kg
メス 3〜6kg

簡単な歴史・解説

アーフェンピンシャーの生まれはドイツで、17世紀にはヨーロッパ中で知られていた。この犬はブリュッセル・グリフォンの祖先だと主張する人がいるが、具体的な根拠はほとんどない。しかし、この両犬種は多くの点で似ているので、ある程度関係があると考えられている。この犬は王族に多くの崇拝者をもっていた。

特徴

大きなブラックの眼、口髭、顎のふさ毛などがサルに似ている。前頭部はやや短く、顎はややアンダー・ショット。尾は断尾し、耳は断耳することもある。粗くかたいコートは、胴部は短く、頭部や四肢は長め。

毛色

毛色はブラックが望ましいが、タン、レッド、グレー、またはほかの色が混じったブラックは許される。とても薄い色や、ホワイトのマーキングはショーでは失格。

性格

ふざけることが大好きで、非常に愛情深い。とても頭がよく、訓練は楽にできる。意外と番犬にも向いている。

お手入れ

独特のコートの手触りを保つために、ハンドトリミングが必要。ペットタイプの場合、クリッピングは許されるが、かたい手触りが損なわれてしまう。ブラッシングは週に2〜3回。

運動

リードをつけて1日に1〜2回散歩させるか、安全な場所で自由に走らせる。雨の日や寒い日には、戸外の運動は避ける。

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