どんなごはんをあげたらいいの?
生後約3週〜1ヵ月半のベビーハムスターたちは、まだ内蔵の働きが完全ではないため、食事の内容も若干異なります。とくに離乳期に入ったばかりのベビーは、かたいドライフードになれていないため、固形のペレット以外にも、食べやすい補助食を与えます。成長に応じてフードをしっかり食べさせるためにも、内容を切り替えるタイミングを考え、バランスのよい食事を心がけましょう。 |
| ●お水 |
新鮮なものをいつでも飲めるように、吸水器で与えます。 |
| ●回数と時間 |
1日1〜2回夜行性のため夜を多めに与えます。ハムスターはとても小さいので、たくさんの量を1度に食べることはありません。常時きらすことのないように置いてください。 |
●ハムスター
フードの種類 |
来るまで与えられていたものを聞き、はじめはそれを与えてあげるとよいでしょう。フードの種類を替えたい場合は、今まで与えていたものに、少しずつ新しい種類のものを混ぜ入れ、徐々に切り替えるようにしましょう。 |
●生後3週〜1ヶ月半
| 1.ハムスターフード(ミックスフード) |
| 人工フードと自然食がミックスされたものと、固形のペレットのみのものがあります。ベビーハムスターは、まだかたいフードを食べることになれていないため、はじめはミックスフードをおすすめします。成長するにしたがって、かたいフードも食べられるようになります。 |
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| 2.野菜・果物 |
まだ内臓の働きが完全ではないため、生野菜を多く与えると下痢をしてしまう可能性があります。そのため、この時期はごく少量の生野菜や果物で胃腸機能を整えます。
野菜・果物:リンゴ、ブロッコリー、ニンジン、小松菜、キャベツなど
※嗜好性が高く、与え過ぎは偏食や下痢の原因となることがあるため、少量ずつ与えてください。
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| 3.補助食 |
| 乳離れしてまだ日が浅いため、高カロリーで消化吸収しやすい補助食を少量与えるとよいでしょう。
※嗜好性が高く、与え過ぎは偏食や肥満の原因となることがあるため、少量ずつ与えてください。 |
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●生後約1月半〜
| 1.ハムスターフード〈ミックスorペレット〉 |
| 人工フードと自然食がミックスされたものと、固形のペレットのみのものがあります。通常はミックスフードをおすすめしますが、肥満・偏食などの場合は、固形のペレットに切り替えることも効果的です。しかし、突然固形のペレットに替えてしまうと、味や食感が違うため食べなくなってしまうことがあります。必ず、少しずつ切り替える方法をとってください。 |
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| 2.野菜・果物など |
基本的には主食のみで十分ですが、主食のフードや牧草で補えない栄養を摂ることができ、食欲増進にも効果があります。
野菜・果物:ブロッコリー、ニンジン、小松菜、キャベツ、リンゴなど
動物性たんぱく質:煮干、ハムスター用チーズなど
※嗜好性が高く、与え過ぎは肥満・偏食などの原因となることがあるため、おやつ程度に少量与えてください
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※フードの切り替え時期は個体差がありますので、上記の内容と異なることがあります。
※食事についての詳しいご質問は、お店スタッフにお気軽におたずねください。
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