生後間もない仔猫たちは、まだ内臓の働きが完全ではありません。どんな良質なキャットフードであっても、はじめて口にする場合、消化不良を起こして下痢をしたり、吐いたりすることがあります。とくに母猫から離れて間もない仔猫は、キャットフードになれていないため、与えるフードには気を付けてあげなくてはいけません。また、仔猫は神経質な子が多いので、その子に合ったフード(できれば今まで食べていたフード)を探してあげてください。猫は1歳までに食べていたもので嗜好性が決まる傾向がありますので、それまでにフードの種類をきちんと決めてあげましょう。 |
仔猫は1回にたくさんの量のフードを食べることができないため、少量をできれば1日に3〜4回に分けて与えてあげてください。
●生後2〜3ヶ月
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| (ふやかしたもの) | ||||||||||
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●生後3〜10ヶ月
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| (嗜好性を高めるためにも、猫用缶詰を混ぜてあげるとよい) | ||||||
●生後10ヶ月以降
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※それぞれのつくり方などのご質問はお店のスタッフにおたずねください。 |
可愛い愛猫についつい家族と一緒の食べ物をあげたくなりがちですが、基本的には人間の食べ物は与えないでください。人間の食べ物は栄養バランスも猫向きではありません。また、あまり塩分を摂る必要のない猫が、人間の食べ物のように味の濃いものに食べなれてしまうと、味の薄いキャットフードを食べなくなります。知らずに食べさせると、消化不良などを引き起こす食品もあるため、しっかりチェックしてください。
![]() 塩分が多く、塩味の濃いもの |
![]() 牛乳(消化不良) |
![]() フライドチキンなどの鳥の骨 (食道や腸に刺さり傷つける) |
![]() 観葉植物や植木など(中毒) |
![]() 脂肪分の多いもの (発育不良、貧血の原因) |
![]() 魚介類(消化不良) |
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※与えるときは、猫の食べられる草などを与えてあげてください。 |
※チョコレート、バター、加工食品などさまざまです。猫用缶詰も、脂肪分の少ないものを与えてください。 |
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![]() またたび (強い覚せい作用があるので与え過ぎないよう注意しましょう) |
※万が一、愛猫が消化不良や嘔吐などを起こした場合は、お店のスタッフまたは獣医師にすぐご相談ください。