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仔猫をとりまくさまざまな病気

1.消化器官の寄生虫
●回虫 ●こう虫 ●鞭虫 ●条虫 ●フンセン虫 ●コクシジウム
母親の子宮内で感染している場合もあるので、早めに動物病院で、数度、検便などの検査を行いましょう。

2.皮膚に寄生するもの
●ダニ類(耳ダニ等) ●カビ類 ●ノミ

気になる症状がある場合は、担当者まですぐにご連絡ください。
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自宅でできる健康チェックは?

仔猫は言葉をしゃべることができません。いくら具合が悪くても、感じている症状を飼い主さんや獣医師に伝えることもできません。それを見てあげられるのは飼い主さんしかいないのです。体や皮膚、毛並みに異常はないか、便やおしっこの状態は大丈夫か、などを毎日見ることができるのも、飼い主さんだけです。
ここでは、かわいい仔猫たちの異常をいち早くさぐるため、自宅で簡単にできる健康チェックの方法をご紹介します。

チェックポイント

  • 目の症状・・・・・・・・・・目やにがでていないか
  • 鼻の症状・・・・・・・・・・ベタベタした鼻水がでていないか
  • 耳の症状・・・・・・・・・・耳を痒がっていないか
  • 口の症状・・・・・・・・・・口臭がひどくはないか
  • 肛門の症状・・・・・・・・便などで汚れていないか

※そのほかにも気になるところがあった場合は、すぐお店のスタッフあるいは獣医師までご相談ください。

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