ブリタニー・スパニエル

Brittany Spaniel
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第7グループ
 
ポインティング・ドッグ(鳥獣犬)
フランス
48~50cm
25~30cm
47~49cm
約15kg
約13kg
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ペットショップのコジマ
簡単な歴史・解説
特徴

フランスの北部、ブリターニュの森林地帯に住んでいた犬の子孫といわれ、そこからブリタニーと命名。ブリタニーに似たこの犬は、17世紀ごろからフランスやオランダで絵画などに描かれており、そのころから普及していた犬と考えられる。スパニエルの中では最も四肢が長く、機敏な動作で、ガン・ドッグ(番犬)として優れているので、狩猟家には大人気である。

外見は小さくて小型だが、スパニエルの中では最も四肢が長い。丸みのあるややV字型の頭部には、カーブを描いたストップがある。耳は高く、頭部にピッタリとくっついている。眼は暗色、またはアンバー。尾は短く断尾される。コートは厚く、わずかにウェーブしている。

毛色
お手入れ

濃いオレンジ&ホワイト、レバー&ホワイトなど

週に2回、5分間ほどのブラッシングを行うとよい。

性格
運動

優しく活動的。友好的で訓練も容易。作業にも熱心なガン・ドッグである。また、穏やかで子供ともよく遊ぶ。積極的で機敏な動作から、番犬としても優れている。

運動が足りないと落ちつかなくなるので、十分な運動量が必要。閉じ込めた環境で飼育すると、必要以上に吠えることがあるので注意すること。