シャペンドース

Schapendoes
03
その他
 
(JKCには登録されていない)
オランダ
44~51cm
25~30cm
44~51cm
約14kg
約14kg
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ペットショップのコジマ
簡単な歴史・解説
特徴

オランダの犬学者が自国の土着犬の本を出版しようと試みたときに、荒地の原野などに生き残っていたシャペンドースに出会った。
それ以来、オランダ全土から典型的なシャペンドースが集められ、経験豊かなブリーダーや遺伝学の専門家たちが、健全な血統の犬に確立させ、1968年には正式に純血種として公認された。
それまではごく少数のブリーダーが個人的に繁殖し、牧羊犬、家庭犬として飼育していたにすぎなかったが、今日では愛好者が増えている。

体の大きさは中型犬くらい。
頭部は大きめで、口吻は細長く、咬み合わせはシザース・バイトで、歯は丈夫である。
全身が長いコートにおおわれていて、ややウェーブがかかった長い毛が密生している。
頭頂から顔面にコートが垂れているので、眼がよく見えないところは、ビアデッド・コリーブリアードベルガマスコ・シープドッグなどによく似ている。

毛色
お手入れ

あらゆる色が公認されているが、ブルーグレーやブラックなどが好まれる。

コートはやわらかく毛玉ができやすいので定期的にコームを使ったお手入れが必要である。

性格
運動

注意力があり、常に自分の守備範囲を動きまわって警戒にあたる習性がある。 主人には忠実で、率先してお手伝いをする。

スタミナと運動神経が抜群なので、運動は十分にさせる必要がある。