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ジャーマン・スピッツ

German Spitz
大型犬
第5グループ
 
スピッツ&プリミティブ・タイプ(スピッツタイプと原始タイプ)
ドイツ
46~51cm
46~51cm
18~20.5kg
18~20.5kg

体の大きさは体重・体高をもとに分類しており、
あくまでも目安としてご理解ください。

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スピッツ族の一種で、サモエドが祖先であるといわれている。中世にバイキングらの手により、北部ドイツやオランダに持ち込まれ、その後ヨーロッパやイングランドに広まり、牧羊犬として広く人々に愛されてきた。それぞれの国の愛犬家たちによってジャーマン・スピッツは独自に改良され、大きさには3つのサイズがあり、大きい順にグロース・スピッツ、ミッテル・スピッツ、クライン・スピッツと呼ばれている。大型は体高50cm、中型は体高36cm、小型は28cmとサイズの豊富さから、それぞれの家庭に合った犬を選ぶことができるため、世界中の人気犬種になっている。 現在でも牧場などでは牧羊犬として活躍している。

頭部はくさび形で、ピンと立った耳は先端がとがって三角形。尾は背上に巻き上げている。 コートは厚く長く開立して、下毛は豊富で密生している。

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毛色は、ブラック、ブラウン、チョコレート、レッド、オレンジ、クリーム、オレンジ・セーブル、ウルフ・セーブル、ビーバー、ブルー、ホワイト、パーティーカラー、ブラック・タンなどはある。

長いコートを維持するために、ブラッシングには注意が必要である。長い上毛は粗いコームで、毛を抜かないように気をつけてとかす。下毛はブラッシングする。

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素直で快活な性格で、表情は明るく利口で、主人にも忠実である。他人に対しては警戒心が強く、よく吠える。

室内で自由に遊ばせるくらいで十分である。

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