トップ > ペット図書館 > アニマル図鑑(犬) > エアデール・テリア 詳細情報

エアデール・テリア

Airedale Terrier
大型犬
第3グループ
 
テリア(小獣猟犬)
イギリス
58~61cm
55~58cm
21~27kg
21~27kg

体の大きさは体重・体高をもとに分類しており、
あくまでも目安としてご理解ください。

目次へ戻る
24248_ext_16_0.jpg

お店にいるこの種類をさがす
note_history_txt.jpg note_chara_txt.jpg

エアデール・テリアは、“テリアの王様”と呼ばれるほど、多くの賞賛すべき才能をもっている。19世紀ごろから、カワウソなどの野獣を一掃する手助けをしたり、鳥や大きな動物の狩猟、また軍隊や警察で働く犬として成功をおさめてきた。勇気、俊敏、生気あふれる性格と、オッターハウンド(カワウソを捕獲する犬)として祖先から受け継いだ、水泳追跡の能力をもっている。今日では、世界中で家庭犬として愛されている。

テリアグループでは最も体高が高く、四肢が長いが、側面からだと正方形で筋肉質に見える。濃い色の眼は小さく、耳はボタン耳。尾は断尾し、適度に長く直立している。粗く針金状のダブルコートだが、ときにはストレートやウェーブがかかるものもある。

note_color_txt.jpg note_care_txt.jpg

タンで、ブラックかグリズルの鞍状の斑が首の上のほうから四肢のつけ根まで続いている。ブラックにレッドが混じっていたり、小さなホワイトのスポットが胸にあるものもある

かたいコートなので、ペットタイプでもショータイプでもトリミングは必要。更にショー・ドッグには、プラッキングとストリッピングが要求される。ブラッシングとコーミングは少なくとも週3回は行う。

note_kind_txt.jpg note_activ_txt.jpg

小さい子供には優しく、保護本能が強いので、人のよき伴侶となる。しかし、健全な肉体と精神をつくるためには、飼い主の愛情とコンタクトが必要だ。まだ幼いうちから、家庭での犬の位置を分からせるために、訓練をはじめる必要がある。どんな環境にも適応するが、活動の機会をたくさん与えることによって、この犬の本来の特性を活かすことができる。

運動をするときは、必ずリードをつける。散歩の途中に猫やほかの犬とすれ違ったときは、よく訓練を積んだ犬でも、そちらに気をとられてトラブルを起こす可能性がある。服従訓練は十分にしておくことが必要。

印刷用画面を表示