トップ > ペット図書館 > アニマル図鑑(犬) > アイリッシュ・セター 詳細情報

アイリッシュ・セター

Irish Setter
大型犬
第7グループ
 
ポインティング・ドッグ(鳥獣犬)
アイルランド
約65cm
約60cm
約25kg
約23kg

体の大きさは体重・体高をもとに分類しており、
あくまでも目安としてご理解ください。

目次へ戻る
23969_ext_16_0.jpg

お店にいるこの種類をさがす
note_history_txt.jpg note_chara_txt.jpg

最も古いセター種であるアイリッシュ・セターの歴史は、15世紀にまでさかのぼる。獲物の居場所を伏せて知らせるという特性が活かされ、鳥猟犬として発達し広まっていった。ペットや番犬としても有能で、感情が豊か。優雅に波打つレッドコートは、貴族の風貎をみせる。祖先の毛色はレッド&ホワイトであったが、19世紀にはチェスナット・レッドの犬が出現している。今日アメリカで公認されている毛色はレッドだけ。

上品で丈夫な骨格をもつ。細く長い頭部は肉つきが薄い。ほどよい長さのコートは、やわらかく平滑で、ウェーブしたりカールはしていない。

note_color_txt.jpg note_care_txt.jpg

マホガニー&レッド、濃いチェスナット&レッド、ブラックのコートのないもの、またはごく少ないホワイトの斑点が、胸、喉、四肢先にあるものはショーでも許される。

美しいコートと姿を保つためには、毎日欠かさずお手入れが必要。

note_kind_txt.jpg note_activ_txt.jpg

明るくおどけた性格で、感情表現も豊か。人間によくなれ、子供やほかの動物に対しても優しく温和。鳥猟犬としてだけでなく、ペット、番犬としても適している。ときに気まぐれで興奮しやすい性質が短所になるが、これは一般的に訓練と運動不足によるところが大きい。飼い主には、訓練と運動を喜んで毎日する人が望ましい。

都会での飼育にも適しているが、戸外で精力的に、規則正しい運動をさせなければならない。運動不足になると、うわついてしまい、しつけをするのが難しくなる。また、うろうろする習性があるので、リードをつけなくても大丈夫なように、しつけや訓練をする必要がある。

印刷用画面を表示